眼精疲労博士の現代病の眼精疲労
の効果的な対処法とは

色々な眼精疲労の治療方法

眼精疲労は生活習慣病と同じで、知らず知らずのうちに進行してしまいます。
そして、様々な病気を併発することがあります。
逆に言うと、眼精疲労を治療することが様々な病気の予防になるということです。

眼精疲労はどんな症状でしょうか。

慢性的に目の疲れを感じる、目の奥がひどく痛む、頭痛や肩こりがひどくなった、
それから吐き気がする、倦怠感を感じる、便秘になった、
もしくは視力が落ちたなどという人は眼精疲労かもしれません。

眼精疲労

思い当たる人は目を酷使しないようにしたり、睡眠を充分にとったりして
対処してください。
洗眼、つまり目の中の不純物を洗い流したり、目をホットパックで温めたり、
目の筋肉をマッサージでほぐしたりするのも有効です。
最近は眼球運動の効果も注目されています。
それでも回復しない人は治療してもらいましょう。

眼精疲労はクリニックや鍼灸院、治療室で治すことが可能です。
クリニックでは、例えばVDT健診と呼ばれるものや屈折矯正を行います。
鍼灸院では、例えば目の周りの経穴と呼ばれる穴に鍼を刺したり、お灸したりします。
顔に鍼を刺されるのが怖いという人にはお灸がおすすめです。

そして、治療室についてなんですが、ここでは例えば目の痛みや乾きの程度を問診します。
なおほとんどの所が予約制ですから、忘れずに予約しましょう。
また、保険が適用できる所と、適用できない所があります。
前者は1回300円くらい、後者は1回数千円程かかります。